6月14日の早朝に伊豆へ仕事で行く用があり、サバーにスタッフ2名とそこそこの荷物を積み東名高速を2台で連なって移動中の出来事です。
都心を6時頃出発し、約30分位高速を移動しているといつもより若干振動が感じられるサバー。
晴天の週末という事もあり、早朝にも関わらず比較的高速には車が多かった・・・
常識的な(高速での)速度で走行中に突然耳に飛び込む、金属の「バキン」という衝撃音。
「何?」って思った次の瞬間「バキン、バキン」と連続して鳴り響く音と衝撃。
同乗者は「バーストした!」と叫び、その瞬間「バーストならまぁ何とかなるな」と心で思い、スピンや横転などしないようにとハンドルをしっかり握り、アクセルから足を離して周りの車との位置関係を把握しようとミラーに目を向けると驚くほどの白煙が!!!
何が原因かは全く想像できなかったが、無事に中央車線から路肩へとたどり着く事だけに専念。
路肩へ何とか車を寄せて、サバーから降りてタイヤを確認するものの4本とも異常なし。
しかし、車体の中央から斜めにぶら下がる太い棒・・・
その他ぶら下がるケーブル類、漏れるオイル・・・
サバーは走り続ける事を止めたみたいです。
↓さぼっていたらランキングが急降下・・・って思ってたら急上昇!




つい先日、うちのお客さんもありましたよ。
リヤ側が外れたのは不幸中の幸いでしたね・・・
シャフトのフロント側が外れてたら
最悪の場合シャフトがフロアを突き破ることも(;´Д`)・・・