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アメ車 2007年07月

アメ車

アメ車で体験できる余計な経験、余計な喜び、余計な出費。 '71 カマロ、'69 コルベット、'97 サバーバンの100円玉をバラまきながら走行する高燃費カーライフ。

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最終話バンコクで死ぬかと思った話 

ここまで長々と文章にまとめて思った事は、バンコクで自分が死ぬかと思ったのは正式には「バンコクでちょっと驚いた体験」が最も正しい題名なのではないかと言う事。

でもやっぱり実際に体験した自分としては、本気で死ぬかと思ったし、殺されるかとも思ったのです。

現地入り前に予備知識で自分たちの耳に入っていたのは、タイは歩行者優先ではないから絶対に信号を守って道路を横断するように言われた。もしも信号を無視または、信号のない所で横断していた時に車が来たら、その車はブレーキではなくてアクセルを踏むから気をつけるようにと。
本当か嘘かは解らないが、もし人を車がひいてしまったら車はバックしてきて完全に殺す場合があると脅されていた。(その方が保険が安いとその人は言っていた)

また、ホテルでいきなりマリファナを買わないかと現地の人に言われて買ってしまったら、ほぼ確実に警察に捕まるらしい。(買いませんが)

なぜなら、現地の売人はマリファナの売り上げと警察への密告で得る報酬の両方を手にしたい為らしい。(観光客に対して)

また、世界中にあるほどの有名ホテルのボーイもタクシードライバーとグルになっていて、観光客から法外な料金をとったりする。(これは有名で、自分も実際に体験済み、勝ちましたが・・・)

国は違うが、フィリピンでは金目の指輪や時計をしてると指や手首ごと盗まれるなんて犯罪もちょうどこのころニュースで見ていた。

だから「死ぬかと思った」という表現は、正解ではないが不正解でもないはず!

それでは、前置きが(言い訳)長くなりましたが最終話です。


現地コーディネーターに注意されていた2階の店でまんまとぼったくられた自分たちは被害額もたいした事なく(もともと金を持ってなかったけど)、なんとか無事に解放される事になった。

しかし、実際に手元に残った現地通貨であるバーツはたったの50バーツ。

でもそんなことより、はやく地上へとと思い2階の店の扉を開けると本当に驚いたのです。
階段の下一面にもの凄い数の人が集まっていた。
10人や20人じゃなく6~70人!
しかも皆が自分たちに向かって何かを懸命に叫んでいるし・・・

全員の言ってる事は全く解らないが、「次はうちの店に来い」や「いい女の子がいる」や「マリファナはいらないか」など。
もみくちゃにされながら脱出しようとしてもなかなか抜け出せない。

多分、パッポン中に「いいカモの日本人がいるぞ」って情報がまわっていたとしか思えない。

芸能人がスキャンダルを起こして、報道陣に囲まれて困っている情景のカメラがない状態。
この固まりには、売人、飲食店関係、本気のマッサージ、エロい店関係、クラブ関係、タクシー運転手にトゥクトゥク運転手、野次馬がいて服を引っ張ってきたり、腕をつかんで強引に連れて行こうとしたり。中にはドサクサにまぎれて財布をとろうとする奴までも・・・

大声で「50バーツで××ホテルまで行く人!」って叫んだら、ようやく殆どの人の並が消えていった。
10人くらいのトゥクトゥク運転手だけが残ったが、自分たちは3人乗れるか乗れないかのトゥクトゥクに4人乗りたいと伝えるとトゥクトゥク運転手さえサァーっと消えていった。

でも、たった一人だけポツンと残っていてどうやら交渉成立。
油臭いトゥクトゥクに運転手を入れて5人乗り、このホテルに行ってくれとホテルのカードを見せた。トゥクトゥク運転手はそのカードを殆ど見る事もなく、分かったの分からないのか全く分からないが、間もなく夜が明けようとするバンコク市街をもの凄いスピードで爆走。
排気ガスの臭さで気持ち悪いのと、ちょっと頭が弱そうなトゥクトゥク運転手が本当にホテルまで事故る事なく連れて行ってくれるのか、もの凄く不安だった。

まあ、現在こうしてのんきに当時の事をブログに書いてるので無事だった事は言うまでもありませんが、これでも実際に言葉の通じないモロアジアで体験するとかなり怖いですよ。

まさに死ぬかと思うはず。(終わり)


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[ 2007/07/31 04:31 ] other | TB(1) | CM(4)

作業開始です 

先週の土曜日に車屋さんから携帯に着信があったにもかかわらず、夕方から爆睡していた為に連絡をとらずじまい。
本日やっと連絡する事ができると、車屋さんの電話から聞こえてくる声がいつもの雰囲気よりも自信が感じられる。

なんでもやっとのことで正式に工場にコルベットを入れる事ができ、作業を開始することができる様です。

って事は、本気でそろそろ戻って来る?はず・・・


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[ 2007/07/30 15:11 ] コルベット | TB(0) | CM(0)

最終話? バンコクで死ぬかと思った話 

このブログを見た人は、パッポンに行ったら絶対に2階に構える飲み屋には行かないと思いますが、不覚にも行ってはいけない所へ行ってしまったお話の最終話です。(書きながらの構成なのでまだ不明)

現地コーディネーターに念押しされていたにも関わらず、自分たち4人はパッポンの中心にある2階の飲み屋へと階段を登って行きました。

造りとしては、海の家のような感じでテーブル数も少なめ。

店内には他にお客はなく、パッポンの賑やかな雰囲気からするととっても静かな感じでした。

すると奥から店員が現れ、店内中央の丸テーブルに案内された。

何を飲むかと尋ねられたので、ビール4つを注文。

これまでのオカマがガチャガチャいた飲み屋のイメージからすると何の面白さも感じれなかったので、ビールを飲んだら直ぐ出ようなどと4人で決めました。

温めのジョッキの生ビールを飲み始まったころに、女性が突如として現れた。

BGMに合わせ体をクネクネしだしたと思ったら、しだいに服を脱ぎだした!

正直パッポンの他の店もだいたいこんな感じに裸や下着姿の女性やオカマがポールダンス風な事をしてたので気にも止めなかったが、次の瞬間自分たち一同は驚きを隠せなかった。

それは、素っ裸になってクネクネ踊っていた女性の局部から数珠つながりになったハイビスカスがドンドン出てくる!

えぇーっ!って思いながらも、その女性は綺麗でもなければ若くもなく、不味いビールを更にまずくする感じ。

これは、一刻も早く飲み干して店を変えたいと思った。

しかし、自分たちのいる場所はしつこいようだけど、現地コーディネーターから行くなと言われていた2階の店。ただでは出れないかもしれないという不安は4人とも自覚していた。

現時点ではまだ何もトラブルは起きていないので逃げる必要はないが、もしもの場合に備えての防衛策をとる事に。

といっても、ひとりずつトイレに行き財布の中には現金を少しだけ残して、IDやクレジットカードは靴下の中に隠す事。(情けない)

4人全員の防衛策も整いジョッキも空になった頃、店員にチェックを頼んだ。(この店はキャッシュオンではなかった)

すると小さな明細書に600と記されていた。

ビール4杯で40×4=160なのに、明細には600!とは、どういう事か?

一緒に行ってたうちの2人は大阪出身だったので、店内に怒りが爆発した関西弁が鳴り響く。
しかし、600バーツならどうせ支払っても1,800円程度だし、関西弁と現地語では拉致が空かないので600バーツを渋々テーブルに出すことに・・・


すると、店員が一言「No,600 US$」と。

正直本気で驚いた。600ドルだと約8万円位だったと思う。
ずーっとバーツだと思っていたのにドルで払えと!

4人とも怒りが隠しきれずに揉めまくっていると、奥からゾロゾロとガタイのデカイ用心棒のような男が5~6人現れて自分たちを囲んでいた。

全員ボディーチェックをされ、ポケットに入っている物を全て没収。

その中から金目のものを振り分けられ、一言いわれたのが。

「日本人だから絶対にもっと金を持っているはずだ。」みたいな事。

ズボンこそ脱がされなかったが、上半身は全員脱がされ最終ボディーチェックをされたけど、出て来た金は店に入る前に換金した1万円と他の3人が捨て金として財布に入れておいた数バーツのみ。

成人の日本人が4人もいるのに、あまりにも金を持っていないので店の奴らがキレだした。

「これは内臓とかって話になっちゃったりして?」という不安もよぎりながら、あまり意味の分からない片言の日本語と中国語で懇々と説教された。

内容は「日本人とはこういうものだ、なのにお前たちは日本人のくせして全然金を持っていないとはどういうことか!」みたいな事。

1時間くらいのあいだ、どうなっちゃうんだろぉって不安にかられていたら中ボスみたいな奴から50バーツを渡され、「これで帰れ、そして日本人らしくもっと金を持て」みたいな捨て台詞をいわれ無事に解放!

空になった財布や上着を着て、やっと帰れる!

扉を開けて階段を降りようと思ったら、外はとんでもない事になっていた!

やっぱり、つづく



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[ 2007/07/28 02:15 ] other | TB(0) | CM(4)

続バンコクで死ぬかと思った話 

誰でも社長になれる街、パッポン。

パッポンの通りを日本人が歩けば必ず言われる一言「シャッチョーサーン、スケベネェー」。

この言葉の蔓延ぶりから、日本人の社長はこの街でそうとうエロい事をやりこんできたのでしょう。
所持金数千円のTシャツ、短パンの自分たちでも通りを歩けば「シャッチョーサーン、スケベネェー」と言われる始末。

朝まで賑わうこの通りで自分たち4人の日本人は、安いビールを飲んだりオカマちゃんたちにコーラを振る舞ったりして遊んでいました。

そろそろ金ないし、帰りますかって時に同行していた仲間のうちの一人がこう言ったのです。
「この1万円が換金できるなら、次の店は俺が持つよ」と・・・

時間は夜の12時を過ぎており身近なところでの換金は到底不可能。
ホテルで換金という方法もあったのですが、本当に近場で何とかしたいと4人全員が考えた。

そこで思いついたのが、死ぬ程ある屋台で日本円で安い物を購入し、おつりを現地通貨でもらう方法。そこそこ日本語話せる現地人が意外と多かったので、片っ端から訪ねてみた。

すると色黒で小柄な中国人の露天商が、換金OKと言って来た。レートはちょっと悪いけど許せる範囲で!

その時思ったのは何て親切な人なんだろう、助かったって本当に思いました。

が、条件を1つ提示された。

その条件とは、「この後も飲むのなら是非うちの店で飲んで欲しい」と、ビール1杯づつ飲んでくれれば良いからと。

まあ自分たちとしても、この後も飲むつもりで換金をしてもらったので呑めない条件ではなかったが、念の為にビール1杯の値段を尋ねた。
答えは「フォーティ、フォーティ」とこれまでの店と変わらない様子。

じゃぁって事で、その中国人に連れられてパッポンの中心に位置する店へと案内された。

ここだよって言われた店にはあれがあったのです。

あってはいけない、あれが!

現地コーディネーターからくれぐれもって注意されていた。
「絶対に2階にある飲み屋には行かないように」って言われた。

その店には2階へとつづく階段があったのです。

中国人に条件にされた店には古びた木製の階段を登らなければ入れない。

本当にしつこく注意されていたので、4人とも全員がこの階段を登る事をためらった。

しかし、換金してもらった約束でもあるし後には引けない感じもひしひし。


腹を決めて地獄へと続くかもしれない階段を自分たち4人は恐る恐る登りだした。

つづく




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[ 2007/07/24 02:28 ] other | TB(0) | CM(1)

バンコクで死ぬかと思った訳 

今から約16年前の事ですが、バンコクのパッポンで死ぬかと思った。

そもそも仕事でバンコクと香港へ計2週間訪れたのだが、薄給だった自分は給料日前の出発ということもあり、出国の際に手持ちの金額は5,000円位しかなかったのです。

しかも、出国間際に免税店でタバコを2カートン購入したために残り3,000円程度。まあ仕事だったので、個人的な買い物さえ我慢すれば金が無いだけの話でした。

最初に訪れた香港ではトラブルと言うほどの出来事もなく、ほぼ無事に滞在を済ませることができた。

しかし、次に訪れたバンコクでは本当に死ぬかと思う出来事に合わされた!

それは、現地コーディネーターから言われていたことを守らなかった為といってもいいでしょう。

パッポンとは、なんでも中国系マフィアが仕切る繁華街らしく飲み屋や露天がひしめきあった通りでした。
今はどうなってるのか知らないが、当時はゴーゴーバーやムエタイを観戦しながら飲める店なんかがずらっと立ち並んでいた。

ゴーゴーバーなんかは入店すると女なのかオカマなのかわからない見た目は何しろ女性が私を選べと束になって客にアピールしてくる。
日本のキャバクラなんかのように飲み物をせがんでくるが、金額はを1杯50円程度。(当時)客である自分たちが飲むビールも40バーツで、120円位と激安。

しかし、この手の店の本業は客に好きなオカマというか、女の子を連れださせる事。金額も2,000円位から可能で、昼も夜も楽しめる現地コーディネーター代わりに数日間拘束してもいくらもしないらしい。

まともな職業についている人々の給料が2~30,000円だと聞きました。(当時)

バンコクに入国した頃には自分の手持ちも2,000円位でしたが、ゴーゴーバーでオカマにコーラを2~3杯飲ませて楽しむことは可能でした。

観光客が多いバンコクでは比較的安全に遊ぶことができるようだが、現地コーディネーターからひとつだけパッポンで注意するように言われていることがあったのです。


それは、「2階にある店には絶対に入らないように」と・・・


続きはまた今度(ランキング次第?)


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[ 2007/07/22 07:08 ] other | TB(0) | CM(2)

装着!! 

あまり細かい事をさっぱりやらなくなった自分ですが、ヴェントバイザーの取り付けを完了です。
とは言っても、洗車機でガーッと洗車してバイザーを貼付ける部分を付属のアルコールで脱脂。

その後バイザーにあらかじめ張り付いてるテープをめくって、ピタッと貼付けるだけ。

装着前↓
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装着後↓
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これで雨の日や高速での喫煙も快適?




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[ 2007/07/21 00:32 ] サバーバン | TB(0) | CM(0)

壁に激突!!! 

暇だったんでサバーを回転させてみました。





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[ 2007/07/20 14:48 ] サバーバン | TB(0) | CM(4)

車検切れ 

とうとうカマロの車検が切れてしまいました。

_2(5).gif


7月15日にとりあえず車屋さんに入れようかと思っていたが、カマロと入れ替えでコルベットを乗って帰って来ようと思っていたのにそれが実現出来なかったので・・・

今回の代車は乗り飽たBMWだったと言う事も理由の1つ。

乗ってみたいと思う車なら、また違ったのだが・・・

なにしろ完全に走行不可能な車が2台になってしまいました。

カマロの自賠責保険が切れる前には、仮ナンバーをとって車屋に入庫しようとは思ってます。


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[ 2007/07/18 17:59 ] カマロ | TB(0) | CM(0)

バイザー購入 

買おう、買おうと常々思っていながらも中々購入に至らなかった、サバーのウィンドウバイザー。

おとといヤフオクで落札し、本日現品が到着。

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梅雨の季節で雨が多いこの時期に、もし購入していなかったら・・・

きっと来年のこの時期まで、なくても良いかって思っていたに違いない。

買ったは良いが付けなかったりして・・・

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[ 2007/07/18 17:49 ] サバーバン | TB(0) | CM(0)

海を越えたい 

ここ2~3年、全く海外へ行ってない。
プライベートで海外へ行った経験は一度もないが、ナンダカンダでそこそこ海外へ行く機会があったのに・・・

しかも、英会話のレッスンもかれこれ3年目に突入!(いまだ全くしゃべれませんが)
でも3年前に比べたら、飛躍的に成長したと思います。

19歳の時生まれて初めてイギリス、フランス、ドイツ、オランダと2週間ほど行った時には別に英語喋れなくても何とかなるじゃんって思った。
しかし、この時ロンドンの洋服屋で店主のおやじと日本語対英語での口喧嘩にまで発展。
イギリス以外は問題なし。

20歳の時、香港とタイに訪れたときはタイで身ぐるみを剥がされて殺されるんじゃないかって思う程の怖い体験を・・・でも殺されなかった。

21歳の時、初めてのアメリカ。しかもリノ。全然英語が話せないにも関わらず、とっても楽しく過ごすことができた。カジノでは大負け。

22~23歳の時はどこへも行かず。

24歳の時、初の南国、でもサイパンへ。車を運転してたら警察に捕まったり。浜辺で車がスタックして現地の人に助けてもらったり。

25歳の時は、シベリア行きの話がポシャる。結局どこへもいかず。
26歳の時に2度目のアメリカ。今度はラスベガス。カジノ勝ちまくりで浮かれていたら最終日に全部持ってかれる。
同年、台湾で台湾スタイルの歓迎を受け人生初めての二日酔い。夕方5時から朝方5時頃までウイスキーストレートの洗礼を受け、翌日の台中行きの列車に乗れなかった。

27歳の時、エジプトをはじめ中東に3ヶ月行く事が中止。
28歳の時、シドニー、タイ、マレーシア、香港、上海へ行くもののほぼノントラブル。
しかし、バンコクでホテルからタクシーに乗ってしまいボッタクリの鴨にされる。あまりにも高額な運賃と、まったく見当違いな場所に連れてかれたので、運転手の椅子を蹴りまくって結果オーライ。目的地にも着けたし、ボラれなかった。

29歳の時、タイ、マレーシア、台湾へ行くもののノントラブル。
シドニーへも行く事になっていたが、前日にドタキャンとなる。

30歳の時、初めて韓国へ行く。まったくのノントラブル。

31歳の時は韓国へ2回。ミョンドンで露天商にマークされトラブルに発展。喧嘩は通訳にまかせた。

32歳の時も韓国へ。安くていいホテルがとれたよってって言うから喜んでいたら、どっからどうみても日本で言うラブホテルだった。シングルユースで5泊くらいした。

33歳の時、2度目のサイパンへ。ノコギリやら鉄板、ろうそくを大量に持ち込み空港でちょっと大変な事になった。
同年、3度目のアメリカ、ニューヨークへ。しかし2泊3日で帰国し7日後に再びニューヨーク入り。入国出来ないんじゃないかと不安だったが問題なかった。しかも4度目となったアメリカ、ニューヨークでの滞在は3泊4日。

34歳の時、ゴールドコースト、ロサンゼルに行けなくなる。

35歳の時、アフリカに行けるはずだったのに中止。
急遽カンボジアへ行く事になるものの、パスポートが切れている事が判明。出発日3日前に交付されるも、パスポートを手にした日に中止。
その後サンディエゴ行きの話が出るものの中止となる。
現在はフィリピン行き、ドバイ行き、アフリカ行きの話だけがあるだけ。

新品のパスポートを早く使ってみたい。海外旅行もまだ未経験なのでしてみたい。



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[ 2007/07/12 06:25 ] other | TB(1) | CM(3)

雨の首都高 

雨と言うか、若干の台風?の中、サバーにて首都高を走り横浜まで・・・
時間が合えばコルベットの様子も見て来ようと思いましたが、打ち合わせが長引き車を確認する事は出来ずじまい。

本日は騒ぐ程の大雨ではなかったが、カマロでは雨の運転は相当な覚悟が必要です。
ましてや首都高の合流、一般道での車線変更。
ワイパーの効きが悪いのと、後方の視界が良くない。もう1つ決定的な事がありますが、ここでは言えないような感じがする事。
何しろ出来れば晴れてる時に乗りたい車。

これまでの13~4年間は雨だろうが、雪だろうがカマロで何とかやり過ごして来たのです。

しかし、ドノーマルサバーを手に入れてからは人並みに雨の首都高でもサクサク走行出来るようになりました。たまにABSが効いた時は「ふーぅん、ABSねぇ」なんて関心したりもしちゃってます。

全方向の視界も良いから、いち早くチャンスを発見出来て車線変更もしやすいのだが、「タイトな車間には入りきらないかもしれない」という「かもしれない」運転をよぎなくされたりもします。

他には「通れないかもしれない」や「切り返せないかもしれない」等々。

カマロだったら、一回じゃ回りきれないUターンなんかは、ハンドルいっぱいきってアクセル踏んじゃえば済んじゃうなんて事もあったりしますが・・・

図体のデカイ、サバーでは無茶は禁物かもしれないです。


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[ 2007/07/11 04:43 ] サバーバン | TB(0) | CM(2)

STOP! 

危うくまたやってしまいそうになりました。でも寸前のところで冷静を保ちやめる事が出来ましたが・・・

それは、4台目の購入。

しかもVWのtype2。

正直なところ自分で乗る為の車ではなく、完全な仕事専用車として。
実際に日々の管理をする予定の人に相談するも、type2はやり過ぎではないかとのご意見。

その他実際にメンテナンス等を担当する車屋さんからも、軽ーく止められました。
最近渋谷で炎上事故もあったし、止めとこうかなぁって所です。


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[ 2007/07/10 01:56 ] other | TB(0) | CM(2)

全塗装 

唐突ですがカマロは購入後8年目に全塗装しました。
購入当初もボディーカラーは赤でしたが、屋根なし駐車場に停めていた為に色あせてしまいました。
多分、日本に持って来て安い塗装で塗られていたのではないかと思ってる。

車を買うつもりで全塗装をしちゃおうって事で、前後のバンパーのメッキなども合わせてやってみた。

金額も当初の予算を大きく上回り120万円の請求書。これには正直驚いた。

ただちゃんとした仕事をしていれば適正な価格とも車に詳しい人々からも言われ、あれから7年が過ぎた・・・

塗装の色あせは感じないものの、塗装の浮きやパテの痩せが目立ってきた。
しかも、パテ埋めの箇所は塗装前に自分自身で埋めたままの状態のようです。

勝手な推測ですが、下地処理などはされてなく、ただの上塗りされただけのような気がして仕方ない。

いずれにせよカマロを再塗装するつもりは現在は全く考えていないのと、塗装するなら間違いなくコルベットの方が先。

塗装が割れてたり、輝きを失いつや消し状態のコルベット。しかもフロントノーズのFRPが痩せて、ボコボコしてる状態。

どのくらいのクオリティーの塗装をいつ頃しようか悩み中。
はやく戻ってこいコルベット。


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[ 2007/07/05 02:00 ] カマロ | TB(0) | CM(2)

車屋からの突然の電話 

神奈川のアメリカ人の家に行く途中、食事でもしようと都筑区辺りをうろちょろしていたら、自分の全ての車の面倒を見てもらっている車屋さんの前を通過。
シャッターが開いてると思っていなかったので思いっきり通過しただけだが、何やら作業をしている様子だった。

ちょっと顔出ししようかとも思いつつ、約束の時間も迫っていたのでスルーしてしまったが、数時間後に車屋さんから携帯に電話が掛かってきた。

その内容は、カマロの車検はいつまでかという事。
コルベットの作業はまだかかりそうだが、なんとかカマロと入れ替えが可能なようにしたいと言う話で、カマロの車検は7月12日だか15日だかで切れる。

カマロの車検と入れ替えは最悪無理だとしても、7月中には永い間離ればなれだったコルベットが帰ってくるかもしれない。





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[ 2007/07/02 01:36 ] コルベット | TB(0) | CM(0)
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