先日麻布十番に終日用があったので、頭打ち1,200円という、破格の駐車場にコルベットを止める事にした。
しかし、いざ車を停めようとすると係員がいる機械式のタイムスでコルベットの車高が高いために駐車出来ないと言われた!
勿論、「はぁ?」
って聞き直しました。
世の中の車の中でも、どちらかと言えば車高が低いはずの車種に何を訳のわからない事を言うのだろうと・・・
しかし、それは屋根までの高さではなくアンテナが数センチほど規定の高さより飛び出してると・・・
アンテナが伸縮するタイプでないから入れられないと言われたが、グニャグニャだから良いでしょと言っても一向に了解がとれない。
幌の隙間にアンテナをグニャっと曲げて引っ掛けたものの、何かの拍子に外れる可能性があるから認められないと再度の拒否。
ならばと思い工具を貸してくれればアンテナを外すと言ってみたものの、外せるような工具もなく、困った。
そこで閃いた!
アンテナを折ってしまえば問題ないだろうと!
でも、係員はそれは無理ですよと訳の解らない返答・・・
自分は半ギレで、アンテナを半分に折ながら、この状態で何が駄目なのか意味が分からないんだけど!と言うと
係員は「あぁ・・・そのような状態であれば問題ないと思います。」とやっとの駐車許可。
今思えば結局その日は6時間位停めたあと、一度その駐車場から出庫し、頭打ち2,000円の駐車場に停め直したので
はじめから他の駐車場に停めればアンテナを折り曲げる必要はなかったと気が付いた・・・
が、しかし、駐車場が空いて無くて駐車場を探しまくって仕事に遅れるのも嫌なので、まぁ仕方ないというところが正直な落としどころかもしれない。



